吸音材は、ここ数年で「音楽スタジオの道具」から「在宅会議・配信・保育園・オフィスの日用品」に変わりました。日本のECには数万点が並び、海外ではリサイクルPETや木製スラット、菌糸体(キノコ)やウールといった素材が次々に出ています。

この記事では、防音・音響の専門店 Bo-On Room が、日本と海外のEC・B2B市場で「何が売れているか」と「2025〜2026年に何が出たか」を、取得できた一次情報だけで整理しました。取得できなかったデータは正直にそう書いています。図表・数値は出典明記のうえ自由に引用してください。

前提を1行:吸音材は部屋の中の反響を減らすもので、隣室への音漏れはほとんど減りません。→ 吸音と遮音の違い

結論:①日本のECの「量」はウレタン30cm角×24枚(¥3,000〜6,000)が支配。②「質」はPETフェルト(9mm)・高密度ボード・木製パネル・国産ハニカム系へ移行中。③海外の潮流はリサイクルPET→3D成形→バイオ素材(菌糸体・ウール・貝)→メタマテリアル。④2026年は国内でオーダー対応・レンタル・ウールフェルト・保育園向け実証が相次ぎ、同時に原材料高と中東情勢で値上げ・納期遅延も起きている。

調査方法と、取得できなかったこと

  • 調査基準日: 2026年8月31日。EC上位はレビュー件数順など「取得時点の表示」で、売上順位そのものではありません。
  • 取得できた: Yahoo!ショッピング(吸音材・上位15件・総ヒット28,712件)、価格.com(総件数19,037件)、AliExpress(acoustic panel 上位12件)、Made-in-China.com(B2B価格帯・MOQ)、archiproducts(海外89ブランド1,117製品の素材分布)、designboom(海外デザイン系の新製品)、PR TIMES(国内2025〜2026年の新製品リリース)、各メーカー公式。
  • 取得できなかった: Amazon.co.jp/Amazon.com のベストセラーページ、楽天のランキング、Alibaba.com(いずれもボット遮断・タイムアウト)。楽天は8月30日取得の検索件数(「吸音 パネル」26,694件・吸音材カテゴリ9,970件)のみ参照。Amazonの順位は本記事に含めていません。

世界市場の大きさ——吸音・防音材は年5%で伸びる

調査会社MarketsandMarketsは、世界の吸音・断熱系材料(acoustic insulation)市場を2025年169.7億ドル→2030年213.6億ドル(年率4.8%)、アジア太平洋が最大シェアと推計しています[1]。オフィス用の防音ポッド市場は2026年約10億ドル→2031年16.5億ドル(年率10.6%)の推計もあります[2]。建材・オフィス・個人の三方向で需要が伸びており、個人向けECの「量」と、建築・オフィス向けの「質」が別々に進化しているのが2026年の構図です。

日本のECで売れているもの——ウレタン24枚が「量」、PET・木製・国産が「質」

Yahoo!ショッピング上位(レビュー件数順・2026年8月31日取得)

商品 価格 仕様 素材 評価(件数)
1 YOPIN 吸音材 極厚 ¥3,280 30×30×5cm ウレタンフォーム 4.38(174)
2 防音シート 吸音材 24枚セット ¥3,980 30×30×5cm×24 ウレタンフォーム 4.81(16)
3 吸音材 ウレタン 12枚 ¥1,580 30×30×2.5cm×12 ウレタンフォーム 3.95(37)
4 吸音材 高密度 200kg/m³ ¥3,680 30×30cm 高密度吸音ボード 4.34(148)
8 吸音パネル 6枚組 ¥9,900 80×30cm×6 ウッドパネル 4.22(27)
13 東京防音 ホワイトキューオン ESW-1800 ¥10,800 910×1820×50mm ポリエステル 4.17(29)

出典: Yahoo!ショッピング検索結果(吸音材・レビュー件数順)[3]。5〜7位・10〜11位・15位は車のデッドニングシート(制振材)で、吸音材の検索に混在。総ヒット28,712件。

読み解き:上位はほぼ中国製ウレタン(30cm角・厚5cm・24枚で¥3,000〜6,000)。一方で「200kg/m³高密度ボード」(148件)や「ウッドパネル」「東京防音の50mm厚ポリエステル」がレビュー件数を伸ばしており、「安いウレタンで試して、物足りず密度・厚みのあるものへ」という買い替えの流れが数字に出ています。→ 100均・低価格吸音材の限界と次の一手

比較メディアが挙げる国内の主力製品(2025〜2026年)

国内の比較記事(2026年5月更新)が挙げる製品群を素材別に整理すると、トレンドがはっきり見えます[4][5]

素材 代表製品(メーカー) 特徴
ウレタン YOPIN 極厚24枚(¥6,280)/タンスのゲン ノンハロ難燃フォーム 50×50×5cm/イノアック カームフレックス F25N/東京防音 ミニソネックス 安価・軽量。難燃仕様が差別化点に
PET(ポリエステル)フェルト・ボード 防音ファストラボ hisoka(9mm・楽天上位)/和気産業 QonPET(粘着付き)/Moon River/KRYNA KP105(極細ポリエステル)/東京防音 ホワイトキューオン(密度30kg/m³・再生PET) 見た目・カット性・低臭。9〜50mmまで厚み幅広い
木製・MDF複合 友安製作所 sotto(天然木+クッション材 9mm・5色)/パネルラボ カレン(MDF+PET 11mm)/ウッドパネル80×30cm インテリア性。海外の木製スラット潮流の国内版
グラスウール サウンドハウス CLASSIC PRO CAW326(30×30×2.6cm) 低価格で吸音率が高いがチクチク・粉
ハニカム+発泡樹脂(国産) 静科 SHIZUKA E-15/E-38(300×600mm・裏面粘着) 薄型で声の帯域に届く。工場・新幹線向け防音技術の応用
置き型パーテーション 東京防音 Okudake PRO MAX(¥64,800・約−15dB)/フェルメノン デスクトップパネル/アイピック イージーウォール 貼らずに置く。在宅会議・卓上収録向け

海外のECとB2Bで売れているもの

AliExpress(個人向け・越境)

「acoustic panel」の上位は、TOUOブランドのウレタン(6〜48枚・¥7,023・5,000件超販売)、卵型(egg crate)ウレタン(¥161・4,000件超)、六角形の粘着式パネル(¥2,113・2,000件超)など、自己粘着・六角形・難燃を訴求したウレタンが中心です。50〜86%引きの常時値引き表示が特徴で、評価は4.3〜5.0[6]。日本のAmazon・楽天・Yahoo!に並ぶ中国製ウレタンの多くは、この供給網と同じ製品群です。

Made-in-China(B2B・工場直)

製品タイプ 価格帯(工場出荷) MOQ 備考
PET(ポリエステル繊維)パネル 3.4〜12ドル/㎡ 10〜1,000㎡ ASTM E84 Class A(難燃)表記あり。最も出品が多い
木製スラット(木+PET基材) 11〜79ドル/㎡ 10〜100㎡ 欧州で人気の「アコースティック・スラットウォール」
グラスファイバー(布巻き) 3〜30ドル/㎡ 100㎡ シアター・スタジオ向け
布張り・3D装飾パネル 4〜25ドル/枚 10枚〜 オフィス向け

出典: Made-in-China.com 検索結果(Acoustic Panel)[7]。PET繊維と木製スラットが出品の大半を占める。

読み解き:工場出荷のPETパネルは1㎡あたり数ドルです。日本の小売価格(30cm角12枚で¥3,000〜4,000=1㎡あたり約¥3,000)との差が、輸入系ブランドの利益と広告費の源泉になっています。逆に言えば、価格だけで選ぶと同じ工場の製品を違うブランド名で買っていることが多く、差が出るのは密度・厚み・難燃性・粘着の質・サポートです。

建築・デザイン市場(欧州・豪州)

建材データベース archiproducts には吸音パネルが89ブランド・1,117製品以上登録され、素材はポリエステル繊維、リサイクルPET、布、木(MDF・木繊維・無垢)、菌糸体、ミネラルウール、メラミンフォーム、フェルト、金属、コルクまで広がっています[8]。個人向けECが「ウレタン一色」なのに対し、建築市場は素材の多様化が進んでいます。

2025〜2026年の新製品・動き(日本)

時期 企業 内容 意味
2024年4月 東京防音 置き型防音ブース「ホワイトキューオン Okudake PRO MAX」(¥64,800・外寸1400×800×860mm・約12kg・50mm+7mm・約−15dB)、PRO(¥33,900・約−10dB)[9] 「貼る」から「置く」へ。在宅会議の卓上ブース化
2026年5〜6月 東京防音 中東情勢による納期遅延の告知(5月20日)、価格改定と「梅雨の防音セール」中止(6月23日)[10] 原材料・物流のコスト圧力
2026年5月・7月 ヤマハ 調音パネルACP-2を7月1日出荷分から値上げ(税抜¥45,000→¥55,000等)、6月に木製防音ドアの出荷遅延[11] 上位帯でも値上げ
2026年7月 東京防音 「賃貸住宅フェア2026東京」出展。原状回復が容易な防音対策を訴求[12] 賃貸・不動産チャネルへ
2026年8月17日 静科 自立式吸音パネル「SHIZUKA Stillness Panel SDM」のオーダー対応開始(高さ300〜2,000mm・5色)。SDM1800は500Hz以上で90%以上の吸音性能(メーカー表記)、レンタルプランも[13] 国産ハニカム系の用途拡大と「試してから買う」
2026年8月25日 関西フエルトファブリック ドイツ発ウール100%フェルト「HEY-SIGN」を国内展開。40色以上、生分解性。原反4色を9月1日から国内在庫[14] 天然素材・サステナブル訴求が日本にも
2026年8月28日 ピクシーダストテクノロジーズ 音響メタマテリアル吸音モジュール「iwasemi OC-β」を北区立滝野川保育園に設置し、残響時間0.6秒→0.5秒以下に短縮。保育者6名が「声を張らずに済む」等を報告[15] 保育園の音環境が公的実証へ(→ 保育園の吸音と補助金
2026年8月28日 DAIKEN ワークプレイス改革EXPOで音環境測定「音マップPro」と調音材OFF TONE/CORNER TONE/RIB TONEを提案[16] 建材大手は「測ってから貼る」サービス化

2025〜2026年の新製品・潮流(海外)

時期 ブランド(国) 製品・素材 ポイント
2025年11月 Woven Image(豪) 3D成形パネル Column/Curtain/Fuji(奥行約70mm)、エンボス Gem/Pico/Umi/Nalu。50%以上リサイクル素材、Global GreenTag認証[17] 平板→立体成形へ。環境認証が標準に
2025年12月・2026年4月 Slalom(伊) 光と音を扱う「Ecotonos」(ミラノ)、Teklanとの色彩×音響インスタレーション(Salone del Mobile 2026)[18] 吸音材が「意匠」として展示会の主役に
継続 ECHOJAZZ(欧)/Mogu(伊)/BAUX(瑞) リサイクルPETタイル ECHOLOOM/菌糸体パネル PLUMA/バイオ由来パルプ[8] PET→バイオ素材(キノコ・木質パルプ)
2023年〜 SeaStex(欧) ムール貝の足糸(バイオ繊維)による軽量・耐火吸音タイル[18] 海洋副産物の素材化
2024年 個人デザイナー(中央アジア) 羊毛フェルトの多目的吸音スクリーン[18] ウールの再評価(日本のHEY-SIGNと同潮流)
継続 Autex(NZ) 3D立体パネル「Lanes」等[18] 豪NZ勢が3D成形をリード
潮流を一言で:海外は「ウレタン(安価・可燃)→ PETフェルト(リサイクル・難燃)→ 3D成形・木製スラット(意匠)→ バイオ素材(菌糸体・ウール・貝)・メタマテリアル(薄く低音へ)」。日本の個人向けECはまだ第1段階の量が最大ですが、新製品は第2〜4段階で出ています。

素材別:実力と価格帯マップ(2026年・日本の小売目安)

素材 得意な帯域 小売の目安(1㎡あたり) 長所 注意点
ウレタンフォーム(波型・ピラミッド) 高音中心(厚5cmで中音の一部) ¥1,500〜3,000 安い・軽い におい・劣化・可燃性(難燃表記を確認)・粘着が弱い
PETフェルト・ボード(9〜50mm) 中高音(厚みで中音へ) ¥3,000〜8,000 見た目・カット性・低臭・難燃品あり 薄い9mmは声の帯域に弱い
グラスウール・ロックウール(布巻き) 中低音まで ¥3,000〜10,000 吸音率が高い・安い 繊維飛散・要カバー
木製スラット(木+PET基材) 中高音 ¥8,000〜25,000 インテリア性が高い 重い・施工が必要な製品が多い
ハニカム+発泡樹脂(静科) 中高音(E-15)〜中低音(E-38) E-15 約¥15,800(8枚セット時)/E-38 約¥22,800 薄型で声の帯域・裏面粘着・国産 壁紙直貼りは跡が残る場合あり(下地推奨)
音響メタマテリアル(iwasemi等) 特定帯域を薄く 要見積(法人中心) 薄さと低音対応の両立 個人向け流通は限定的

※1㎡あたり価格は各ECの表示価格(2026年8月)から当店が換算した目安。静科E-15は300×600mm=0.18㎡、当店価格1枚¥3,880・8枚¥22,800(メーカー系ストア表示¥4,268)で換算。

「売れ筋」と「効く」は別——買う前の5つのチェック

  1. 厚み:声の帯域(500Hz〜)に効かせるなら15mm以上、低音は38mm以上。売れ筋の2.5cmウレタンは高音寄り。
  2. 密度:「200kg/m³」「30kg/m³」など表記のある製品を選ぶ。表記なしは比較不能。
  3. 面積:部屋全体の響きを変えるには壁面積の15〜35%が目安。24枚(2.16㎡)は6畳の壁の約7%。→ 必要枚数シミュレーター
  4. 固定:付属粘着で失敗する例が多い。裏面粘着付き・軽量薄型か、下地を作る。→ 剥がれ対策
  5. 目的の切り分け:反響は吸音、音漏れは遮音。売れ筋ランキングは両者を区別していない。

当店の立ち位置(利益相反の開示)

Bo-On Room は静科の吸音パネル(E-15/E-38/SDM)と組み立て式防音室 OTODASU の販売店です。本記事の売れ筋データは他社製品を含めて取得時点の表示をそのまま載せ、当店製品を有利に並べ替えていません。静科E-15を勧める理由は「薄型で声の帯域に届く」「裏面粘着付き」「国産」「メーカー系ストアより安い」の4点で、低音の吸音や大面積の施工には他素材が向く場合があることも記事内で明記しています。

静科 SHIZUKA E-15 吸音パネル(300×600×15mm・国産・裏面粘着付き)の商品写真

今後2〜3年の見立て

  1. ウレタンの量は続くが、難燃・低臭・粘着の質で選別が進む(AliExpressの上位が既に「fire-resistant」「self-adhesive」を訴求)。
  2. PETフェルトが個人向けの標準になる。工場出荷3〜12ドル/㎡の供給力と、難燃・リサイクル表記が背景。
  3. 「置く」「借りる」「測る」がサービス化:東京防音の置き型ブース、静科のオーダー・レンタル、DAIKENの音環境測定。
  4. 保育園・オフィスの公的実証が需要を押す:北区の保育園PoC、横浜市の補助金(補助率3/4・上限250万円)のような制度が「吸音材=備品」の認識を広げる。
  5. 値上げと納期遅延は継続:2026年に東京防音・ヤマハが改定・遅延を告知。輸入ウレタンも為替と物流の影響を受ける。

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引用・転載について

本記事の表・数値・分析は、出典として本記事のタイトルとURL(https://shop.bo-onroom.com/blogs/column/kyuonzai-sekai-trend-2026)を明記していただければ自由に引用・転載いただけます。EC上位は取得時点の表示であることを併記してください。年1回を目安に更新します。

よくある質問

日本で一番売れている吸音材は何ですか?

Yahoo!ショッピングのレビュー件数上位(2026年8月)は、中国製の30cm角ウレタンフォーム(厚5cm・24枚で¥3,000〜6,000)が中心です。Amazon・楽天の順位は取得できていませんが、比較メディアでも同じ製品群が上位に挙がっています。

海外で流行っている吸音材は?

建築・オフィス向けではリサイクルPETフェルト、3D成形パネル、木製スラット、菌糸体やウールなどのバイオ素材が増えています。個人向けECでは依然として自己粘着式のウレタン(六角形・難燃)が売れ筋です。

安い輸入ウレタンと国産パネルは何が違いますか?

厚み・密度・難燃性・粘着の質・においです。工場出荷価格は1㎡あたり数ドルで、ブランド名が違っても同じ工場の製品であることが多く、差は仕様表記とサポートに出ます。

2026年に値上げはありましたか?

東京防音が2026年6月に価格改定、ヤマハが調音パネルを7月出荷分から値上げしています。中東情勢による納期遅延の告知も両社から出ています。

メタマテリアル吸音材は個人でも買えますか?

2026年時点では法人・施設向けの実証が中心で、個人向けの流通は限定的です。保育園での残響短縮(0.6秒→0.5秒以下)が公表されています。

売れ筋を買えば失敗しませんか?

売れ筋は「安くて試しやすい」順位であり「効く」順位ではありません。声の反響には厚み15mm以上、低音には38mm以上、面積は壁の15〜35%が目安です。

出典一覧(取得日 2026年8月31日)

  1. MarketsandMarkets「Acoustic Insulation Market」(GII掲載・2026年3月) https://www.gii.co.jp/report/mama1538583-acoustic-insulation-market-by-material-glass-wool.html
  2. Research and Markets「Office Pods Market」(2026年4月) https://www.researchandmarkets.com/reports/6246704/office-pods-market-share-analysis-industry
  3. Yahoo!ショッピング「吸音材」検索結果(レビュー件数順) https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E5%90%B8%E9%9F%B3%E6%9D%90&sort=-review_count
  4. SAKIDORI「吸音材のおすすめ」(2026年5月28日更新) https://sakidori.co/article/958381
  5. rank-king「吸音材ランキング」(2025年8月15日更新・PR記事と明記) https://kougu.rank-king.jp/article/100
  6. AliExpress「acoustic panel」検索結果 https://www.aliexpress.com/w/wholesale-acoustic-panel.html
  7. Made-in-China.com「Acoustic Panel」 https://www.made-in-china.com/products-search/hot-china-products/Acoustic_Panel.html
  8. archiproducts「Acoustic panels」(89ブランド・1,117製品) https://www.archiproducts.com/en/products/acoustic-panels
  9. 東京防音 公式ストア 商品データ(Okudake PRO MAX/PRO) https://www.piano-bouon.jp/
  10. 東京防音 新着情報(2026年5月20日・6月23日) https://www.bouon.jp/news/
  11. ヤマハ「調音パネル価格改定」(2026年5月28日)・「木製防音ドア出荷遅延」(2026年6月19日) https://jp.yamaha.com/news_events/2026/soundproofing/202407_01.html / https://jp.yamaha.com/news_events/2026/soundproofing/202406_01.html
  12. 東京防音「賃貸住宅フェア2026東京 出展」(PR TIMES 2026年7月27日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000066884.html
  13. 静科「SHIZUKA Stillness Panel SDM オーダー対応開始」(PR TIMES 2026年8月17日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000081735.html
  14. 関西フエルトファブリック「HEY-SIGN 国内展開」(PR TIMES 2026年8月25日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000119774.html
  15. ピクシーダストテクノロジーズ「滝野川保育園 音環境改善PoC」(PR TIMES 2026年8月28日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000333.000044679.html
  16. DAIKEN「ワークプレイス改革EXPO」(PR TIMES 2026年8月28日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000104930.html
  17. designboom「Woven Image 3D formed panel collection」(2025年11月7日) https://www.designboom.com/design/acoustic-woven-image-sound-waves-3d-formed-panel-collection-architonic-11-07-2025/
  18. designboom「acoustic panels」タグ一覧(Slalom・SeaStex・Autex・羊毛フェルト等) https://www.designboom.com/tag/acoustic-panels/
  19. 静科 公式ストア E-15 製品ページ https://silent-provider.jp/products/ssp-e-15

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