【2026年最新】OTODASU価格・値段まとめ|全モデル比較と予算別おすすめガイド

「OTODASUっていくらするの?」「防音室って結局どれくらいの値段なの?」——はじめて防音室を検討すると、まず価格のことが気になりますよね。

Webで調べると「防音室 高い」「防音室 安い」「OTODASU 最安値」などさまざまなキーワードが出てきますが、正確な価格情報や、どのモデルが自分の予算に合っているか、なかなか一目でわかる情報がありません。

この記事では、防音室専門店「Bo-On Room」がOTODASUの全モデルの税込価格を2026年最新情報でまとめ、予算別のおすすめ・吸音材あり/なしの比較・分割払いシミュレーション・他社との価格比較など、購入前に知りたい「お金にまつわるすべて」を徹底解説します。防音室を安く、かつ失敗なく買うためのガイドとして最後までお読みください。

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0588/5444/1094/files/otidasukyuonzai.jpg?v=1762173745:OTODASUシリーズ全モデル価格帯イメージ

OTODASU全モデル価格一覧【2026年最新】(大型比較表)

OTODASU KIDS お子様用学習室
OTODASU全モデル 簡易防音室ラインナップ

まずはOTODASUシリーズの全モデルを一覧できる比較表をご覧ください。すべて税込価格です。各モデルの詳細ページへのリンクも掲載していますので、気になるモデルはすぐに確認できます。

価格改定について:下記の価格は2026年4月時点の税込定価です。キャンペーン・セール時には変動する場合があります。最新価格は各商品ページでご確認ください。

OTODASUシリーズ全モデル価格・スペック比較表

モデル名 吸音材なし
(税込)
吸音材あり / MG2
(税込)
内寸
(一辺)
防音性能
(目安)
重量
(目安)
特徴 詳細
OTODASU II Light
スタンダード
¥142,890 約1,100mm -28.2dB 約35kg エントリーモデル/工具不要組立 購入ページ
OTODASU II
吸音材付き
¥211,420 約1,100mm -28.2dB〜 約38kg 吸音材込みで即使用OK 購入ページ
OTODASU II-G
ゲーミング仕様
¥142,890 ¥211,420 約1,100mm -28.2dB 約35kg ゲーム配信・実況向けデザイン 購入ページ(なし)
購入ページ(あり)
OTODASU DEKA FAN
大型モデル
¥254,400 ¥378,840 約1,600mm 約-30dB 約55kg 大型ブース/ファン内蔵換気 購入ページ
OTODASU DEKA-G
大型ゲーミング
¥274,400 ¥378,840 約1,600mm 約-30dB 約55kg 大型ゲーミングデザイン/換気付 購入ページ
OTODASU DX145
中上位モデル
¥299,900 MG2: ¥403,590 約1,450mm 約-30dB 約60kg ホワイト・ブラック選択可 購入ページ(本体)
購入ページ(MG2)
OTODASU DX145-G
中上位ゲーミング
¥299,900 MG2: ¥403,590 約1,450mm 約-30dB 約60kg ゲーミングデザイン/1,450mm内寸 購入ページ
OTODASU DX160
最上位モデル
¥319,900 MG2: ¥435,490 約1,600mm 約-30dB 約55kg 内寸1,600mm・最大級の広さ 購入ページ(本体)
購入ページ(MG2)
OTODASU DX160-G
最上位ゲーミング
¥319,900 MG2: ¥435,490 約1,600mm 約-30dB 約55kg ゲーミングデザイン・最大内寸 購入ページ
OTODASU KIDS
子供向け学習室
¥218,791〜¥291,941
(オプションにより変動)
コンパクト設計 約-30dB 子供の学習・練習専用設計 購入ページ
OTODASU Magic II
吸音材パネル
¥28,589 吸音素材 後付け吸音材パネル 購入ページ

価格帯でモデルをグループ分け

全モデルを価格帯でざっくり整理すると次のようになります。

価格帯 対象モデル(吸音材なし基準) こんな人向け
〜15万円台 OTODASU II Light / II-G まず防音室を試したい・コスト重視
〜20万円台 OTODASU II 吸音材付き / II-G 吸音材付き / KIDS(下限) 吸音効果もセットで欲しい・子供の学習室を検討
〜30万円台 OTODASU DEKA FAN / DX145 / DX145-G / KIDS(上限) 広さ・本格派を求める・楽器演奏・配信活動
〜45万円台 OTODASU DX160 MG2 / DX145 MG2 / DEKA 吸音材付き 最高の防音環境を求める・プロクオリティ重視

全ラインナップはこちらで一覧できます

防音室コレクションを見る

予算別おすすめモデル(〜15万円/〜30万円/〜45万円)

OTODASU II 吸音材付きモデル 正面外観

「予算はだいたい決まっているけど、どれを選べばいいかわからない」という方のために、予算別に最適なモデルを提案します。防音室は一度購入すると長期間使うものですので、予算と用途のバランスを慎重に考えましょう。

予算〜15万円台:まず防音室を手に入れたい方に

おすすめ:OTODASU II Light(¥142,890)/ OTODASU II-G(¥142,890)

OTODASUシリーズのエントリーモデルです。内寸約1,100mmの正方形ブースで、一人がゆったり座れる広さ。防音性能は-28.2dB(側面計測)で、ピアノやギターの練習音、ゲーム配信の声など、日常的な音漏れを大幅に軽減できます。

  • 税込¥142,890〜
  • 内寸約1,100mm
  • 防音-28.2dB
  • 重量約35kg
  • 工具不要で組立可能

※吸音材は後から追加できます。まず本体だけ購入して使い始め、必要に応じてOTODASU Magic II(¥28,589)を追加する方法もあります。

OTODASU II Light 詳細を見る   OTODASU II-G 詳細を見る

予算〜30万円台:本格的な防音環境を求める方に

おすすめ:OTODASU DEKA FAN(¥254,400〜)/ OTODASU DX145(¥299,900〜)

この価格帯になると、内寸が大幅に広がります。OTODASU DEKA FANは内寸約1,600mmと広々しており、ギターを弾きながら立ち上がっても余裕があります。ファン内蔵の換気機能付きで、長時間の使用でも快適です。

OTODASU DX145は内寸約1,450mmで、ホワイト・ブラックのカラー選択が可能。インテリアとの調和を大切にしたい方に人気があります。楽器演奏・ボーカルレコーディング・テレワークなど幅広い用途に対応します。

  • DEKA: 税込¥254,400〜
  • DX145: 税込¥299,900〜
  • 内寸1,450〜1,600mm
  • 防音約-30dB
  • 重量約55〜60kg

DEKA FAN 詳細を見る   DX145 詳細を見る

予算〜45万円台:最高の防音環境を妥協したくない方に

おすすめ:OTODASU DX160 MG2(¥435,490)/ OTODASU DX145 MG2(¥403,590)

OTODASUシリーズの最上位グレードです。OTODASU DX160の内寸は約1,600mmで、シリーズ最大級の広さを誇ります。MG2(Magic II吸音材セット)を選べば、遮音と吸音を同時に最大限発揮する環境が整います。

ドラム練習・本格的なボーカルレコーディング・プロ向けポッドキャスト収録など、音質にこだわるクリエイターに選ばれています。防音室への投資を長期的に考えるなら、最上位モデルから始めることで買い替えの手間・費用を省けます。

  • DX160 MG2: 税込¥435,490
  • DX145 MG2: 税込¥403,590
  • 内寸1,450〜1,600mm
  • 防音約-30dB
  • 吸音材MG2付属

DX160 MG2 詳細を見る   DX145 MG2 詳細を見る

予算別おすすめ早見表

予算 モデル 価格(税込) 主な用途 内寸
〜15万円 OTODASU II Light ¥142,890 ボーカル・ゲーム配信・テレワーク 約1,100mm
〜22万円 OTODASU II 吸音材付き ¥211,420 楽器練習・歌練習(即戦力) 約1,100mm
〜26万円 OTODASU DEKA FAN ¥254,400 ギター・電子ドラム・配信 約1,600mm
〜30万円 OTODASU DX145 ¥299,900 楽器全般・ボーカル・ホームスタジオ 約1,450mm
〜32万円 OTODASU DX160 ¥319,900 ドラム・本格レコーディング 約1,600mm
〜45万円 OTODASU DX160 MG2 ¥435,490 プロ向け・最高音環境 約1,600mm

吸音材あり vs なし どっちがお得?価格差と効果の比較

OTODASU Magic II 専用吸音材

OTODASUシリーズには「吸音材なし」と「吸音材あり(またはMG2)」の2種類があります。「吸音材って何のためにあるの?」「価格差が大きいけど必要なの?」という疑問を解消します。

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0588/5444/1094/files/otidasukyuonzai.jpg?v=1762173745:吸音材あり・なし 音の反響イメージ比較図

吸音材の役割:「遮音」と「吸音」は別物

防音室に関して、よく混同されるのが「遮音」と「吸音」の違いです。

機能 役割 担う部分 効果
遮音 音を外に漏らさない パネル・壁材 近隣への音漏れ防止
吸音 室内の音の反響を抑える 吸音材(ウレタン等) 室内の音質向上・エコー除去

OTODASUの本体パネルは「遮音」を担います。これだけでも外への音漏れは大幅に減らせますが、室内での声や楽器の音は反響(エコー)が残りやすくなります。吸音材を追加することで、その反響を抑え、録音・配信クオリティが向上します。

モデル別・吸音材あり/なしの価格差一覧

モデル 吸音材なし(税込) 吸音材あり / MG2(税込) 価格差
OTODASU II ¥142,890 ¥211,420 +¥68,530
OTODASU II-G ¥142,890 ¥211,420 +¥68,530
OTODASU DEKA FAN ¥254,400 ¥378,840 +¥124,440
OTODASU DEKA-G ¥274,400 ¥378,840 +¥104,440
OTODASU DX145 ¥299,900 ¥403,590(MG2) +¥103,690
OTODASU DX160 ¥319,900 ¥435,490(MG2) +¥115,590

吸音材を選ぶべきケース・選ばなくていいケース

吸音材あり(MG2)を選ぶべき人
  • ボーカル・歌練習でクリアな音が必要な方
  • YouTube・Podcast・ゲーム配信で音質を重視する方
  • ギター・ピアノなどアコースティック系楽器を演奏する方
  • 防音室購入後に余分な出費をしたくない方
吸音材なしから始めても良い人
  • まず「外への音漏れ防止」が最優先の方(後から追加も可)
  • 電子ピアノ・電子ドラムなど元から音量調整できる楽器を使う方
  • テレワークやオンライン会議がメインで、高音質録音を必要としない方
  • 予算を抑えて導入し、段階的にアップグレードしたい方

後付けでの吸音材追加:OTODASU Magic II

「吸音材なし」で購入した後から、内側の吸音環境を改善したい場合はOTODASU Magic II(¥28,589)を追加できます。ただし、最初からセットで購入するより割高になることが多いため、最初から吸音材付きを購入する方が長期的にはコスパが良いケースが多いです。

コスパの観点から:OTODASU IIの場合、吸音材なし(¥142,890)+Magic II後付け(¥28,589)=¥171,479。最初から吸音材付き(¥211,420)を購入するより¥39,941安くなります。本数・配置によって必要なMagic IIの枚数が変わる点はご注意ください。

他社防音室との価格比較|OTODASUは安いのか?

OTODASU DX145 組立式簡易防音室 ホワイト

「OTODASUの値段は高い?安い?」を正確に判断するには、他社の防音室と比較するのが一番です。市場に流通している代表的な防音室ブランドと価格を比較します。

防音室の種類と価格帯の全体像

ブランド / 種類 主な価格帯(税込) 防音性能 設置難易度 備考
OTODASU(Bo-On Room)
組立式
¥142,890〜¥435,490 -28〜-30dB 低(工具不要) 引越し時に解体・移動可能
YAMAHA アビテックス
組立式
約50万円〜300万円超 -30〜-40dB 中〜高(業者施工推奨) 業務用から家庭用まで幅広い
カワイ ナサール
組立式
約60万円〜200万円超 -30〜-40dB 中〜高(業者施工) ピアノ・弦楽器に特化した設計
VERY-Q(ベリーク)
組立式
約10万円〜50万円 -20〜-25dB 低(パネル組み立て) 軽量・コンパクト。防音性能は低め
だんぼっち
組立式
約10万円〜25万円 -10〜-20dB 低(ダンボール系) 最安クラス。防音効果は限定的
防音工事(リフォーム)
工事
約100万円〜1,000万円以上 -40dB以上 高(施工業者必須) マンション不可・退去時原状回復困難
レンタルスタジオ
使用料
約1,000〜5,000円/時間 プロ仕様(-40dB以上) —(予約制) 毎回移動・予約が必要

OTODASUとYAMAHA アビテックスの価格差はなぜ?

YAMAHAアビテックスはピアノメーカーが設計した本格的な防音室で、防音性能・遮音等級ともに非常に高い水準です。その分、価格も50万円〜という高額帯になります。設置も業者が行うことが多く、初期費用だけでなく設置費用・搬入費も別途発生するケースがあります。

OTODASUは「自分で組み立てられる」「引越しのたびに移動できる」「工具不要」という手軽さを最大の強みにしており、YAMAHAほどの防音スペックは求めないが、確かな防音効果をリーズナブルな価格で得たいというニーズに応えています。

だんぼっちとOTODASUの違いは価格だけじゃない

「だんぼっちが10万円台からあるなら、そっちのほうが安くていいのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに初期費用はだんぼっちのほうが低い場合があります。しかし、防音性能に明確な差があります。

だんぼっち(参考) OTODASU II
価格(税込) 約10〜25万円 ¥142,890〜¥211,420
防音性能 約-10〜-20dB -28.2dB(側面計測)
耐久性 ダンボール系素材 高密度パネル
組み立て方法 比較的簡単 工具不要・簡単
換気 モデルによる ファン付きモデルあり

防音性能の差はdB(デシベル)で表現されますが、-10dBと-28dBでは体感できる遮音効果は大きく異なります。楽器演奏・歌練習・配信など本格的な用途を想定するなら、OTODASUの防音性能は投資に見合った価値があります。

dBの違いを体感で理解すると:-10dBは音量が約半分に聞こえる程度。-28dBになると、元の音量の約6分の1程度まで小さくなります。隣室への漏れ音が劇的に変わるのが-28dB以上の防音室です。

月々いくら?分割払いシミュレーション(24回払い計算)

OTODASU DX160 組立式簡易防音室 ホワイト

「一括払いは厳しいけど、分割なら購入できるかも」と考える方のために、各モデルの24回払い(2年)における月々の支払い目安を計算しました。

注意:以下の金額はあくまで目安です。実際の分割払い・ローンの金利・手数料・審査基準は金融機関・クレジットカード会社・ショッピングローンによって異なります。詳細はご利用の決済手段の規約をご確認ください。

24回均等払いシミュレーション(金利考慮なしの元本割り算)

モデル 税込価格 月々(24回÷) 月々(36回÷)
OTODASU II Light ¥142,890 約¥5,954/月 約¥3,969/月
OTODASU II 吸音材付き ¥211,420 約¥8,809/月 約¥5,873/月
OTODASU DEKA FAN ¥254,400 約¥10,600/月 約¥7,067/月
OTODASU DEKA-G ¥274,400 約¥11,433/月 約¥7,622/月
OTODASU DX145 ¥299,900 約¥12,496/月 約¥8,331/月
OTODASU DX145 MG2 ¥403,590 約¥16,816/月 約¥11,211/月
OTODASU DX160 ¥319,900 約¥13,329/月 約¥8,886/月
OTODASU DX160 MG2 ¥435,490 約¥18,145/月 約¥12,097/月

レンタルスタジオとの月額比較

分割払いで購入した場合、毎月スタジオを借りるコストと比べてどうでしょう?

シナリオ 月間コスト(目安) 24ヶ月計
レンタルスタジオ週2回×2時間(¥1,500/時) 約¥24,000/月 約¥576,000
OTODASU II Light 24回払い 約¥5,954/月 ¥142,890(完済)
OTODASU DX145 MG2 24回払い 約¥16,816/月 ¥403,590(完済)

週2回レンタルスタジオを使うと、2年間で約57万円。その費用があれば、OTODASUの上位モデルが十分に購入できます。しかも自宅に防音室があれば、好きな時間にいつでも練習・配信が可能です。

投資回収の目安:スタジオ利用頻度が週2回以上の方は、OTODASUへの買い替えを1〜2年で元が取れる計算になることが多いです。長期的なコスパを考えると、防音室購入は非常に合理的な選択です。

OTODASUの価格に含まれるもの・含まれないもの

「この価格に何が含まれているの?」という疑問は購入前に必ず確認したいポイントです。OTODASUの定価に含まれるもの・別途必要なものを整理します。

価格に含まれるもの

含まれるもの 詳細
本体パネル一式 防音・遮音パネル(各面)
フレーム・接続パーツ 組み立て用のジョイントパーツ
ドア(扉) 内開き・外開きモデルによる
吸音材(吸音材付きモデルのみ) OTODASU Magic II または同等品
換気ファン(FANモデルのみ) DEKA FANシリーズは標準装備
組み立てマニュアル 日本語説明書付属

価格に含まれないもの(別途必要なもの)

含まれないもの 詳細・目安費用
送料 配送条件・地域により異なる(注文時に確認)
搬入・設置作業費 原則自己組立(業者依頼は別途見積もり)
換気ファン(FAN非対応モデル) 別途換気対策が必要な場合あり
照明 室内照明は別途設置が必要
電源延長コード等 室内で電気機器を使う場合に必要
防音マット(床) 床面の防振対策に別途購入推奨の場合あり
搬入経路の確認を忘れずに:OTODASUは組み立て式ですが、パネルのサイズが大きいため、搬入経路(玄関・廊下・ドアの幅)の事前確認が必要です。特に集合住宅の場合は、エレベーターの寸法もご確認ください。

OTODASUをお得に買う方法|Bo-On Roomで購入するメリット

OTODASU DX145-G 組立式簡易防音室 ブラック

同じOTODASUを買うなら、できるだけお得に購入したいですよね。Bo-On Room(shop.bo-onroom.com)でOTODASUを購入することのメリットをご紹介します。

Bo-On Roomで購入する5つのメリット

メリット1:防音室専門店ならではのサポート

Bo-On Roomは防音室・防音グッズに特化した専門店です。「自分の部屋に合うモデルはどれ?」「吸音材は必要?」といった購入前の疑問から、組み立て方法のアドバイスまで、専門知識を持ったスタッフがサポートします。汎用ECサイトでは得られない専門的な相談が可能です。

メリット2:全モデルラインナップを横断比較できる

Bo-On RoomではOTODASUの全ラインナップを一覧できます。II Light・II-G・DEKA FAN・DX145・DX160・KIDSなど、すべてのモデルを同条件で比較しながら選べるため、「後から別のモデルにすればよかった」という後悔を防ぎます。

メリット3:周辺グッズも同時購入でまとめて揃えられる

吸音材(OTODASU Magic II)などの周辺グッズも同じストアで購入できます。防音室本体と吸音材をまとめて注文することで、受け取りが一括になり手間が減ります。

メリット4:子供から大人まで幅広いラインナップ

子供向けのOTODASU KIDSから、プロ仕様のDX160 MG2まで、家族全員の防音ニーズに対応できるモデル数を取り揃えています。

メリット5:最新情報・在庫状況をリアルタイムで確認可能

セール・キャンペーン情報はBo-On Roomの公式ストアで随時公開されます。購入を検討している方は、公式サイトに定期的にアクセスするか、メールマガジンへの登録をおすすめします。

セールやキャンペーン情報を見逃さないためのコツ

  • 年末年始・ゴールデンウィークのセール:防音室は高額商品のため、大型連休のセール期間に購入するとお得な場合があります。
  • クレジットカードのポイント還元:高額購入時はポイント還元率の高いカードを使うと、数千〜数万円相当のポイントが貯まります。
  • ショッピングローンの活用:金利0%キャンペーンが適用される場合は、分割払いを活用するのも賢い選択です。

まずは全ラインナップをチェックしてみてください

防音室コレクションを見る

防音室は「高い」のか?コスパを徹底検証

「14万円〜45万円は高い」と感じる方も多いでしょう。しかし「価格が高い=コスパが悪い」とは限りません。防音室の費用対効果を、他の選択肢と比較しながら検証します。

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0588/5444/1094/files/otidasukyuonzai.jpg?v=1762173745:防音室 vs レンタルスタジオ vs 防音工事 コスパ比較インフォグラフィック

選択肢1:防音工事(リフォーム)との比較

もっとも本格的な防音対策は、部屋ごと防音工事(リフォーム)を施すことです。防音工事は一般的に100万円〜1,000万円以上の費用がかかります。

防音工事(一例) OTODASU DX160 MG2
初期費用 100万円〜1,000万円以上 ¥435,490
引越し時の対応 原状回復費用が発生(工事した壁を元に戻す) 解体して持ち越し可能
マンションでの施工 原則不可(管理規約による) 問題なし
工期 数週間〜数ヶ月 半日〜1日で組立完了
防音性能 -40dB以上(高性能) 約-30dB

防音工事は性能面では優れていますが、初期費用・設置条件・移動不可という制約があります。賃貸住宅・マンション住まいの方にとって、OTODASUは現実的かつコスパの高い選択肢です。

選択肢2:レンタルスタジオとの長期コスト比較

週3回、1回2時間スタジオを使う場合、月額コストはどうなるでしょう?

項目 月額 1年コスト 3年コスト 5年コスト
スタジオ週3回×2h(¥1,500/h) ¥36,000 ¥432,000 ¥1,296,000 ¥2,160,000
OTODASU II Light(一括) ¥0(完済後) ¥142,890(購入時のみ) ¥142,890 ¥142,890
OTODASU DX160 MG2(一括) ¥0(完済後) ¥435,490(購入時のみ) ¥435,490 ¥435,490

スタジオを週3回使い続けると、1年で43万円、3年で130万円のコストがかかります。OTODASUは一度購入すれば追加費用は電気代程度です。スタジオ利用頻度が高い方にとって、防音室への投資は1〜2年でコストを回収できる計算になります。

コスパ観点からの結論

OTODASUが「コスパ最強」といえる理由
  • 防音工事(100万円〜)の3分の1以下の価格で自宅防音を実現
  • スタジオ代と比べると1〜2年で元が取れる
  • 引越し時に解体・移動できるため、環境が変わっても資産を持ち越せる
  • 工具不要・自分で組み立てられるため設置費用ゼロ
  • 吸音材なしで購入後、段階的にアップグレード可能

「防音室は高い」というイメージがある一方、防音工事やレンタルスタジオと長期コストを比較すると、OTODASUは非常にコスパの高い選択肢であることがわかります。特に定期的に楽器練習・配信・レコーディングをする方には、早い段階での投資が長期的なコスト削減につながります。

よくある質問(FAQ)

OTODASU II-G ゲーミング防音室 ブラック
Q1. OTODASUで一番安いモデルはどれですか?

2026年4月時点で最も価格が低いのは、OTODASU II Light(¥142,890・税込)およびOTODASU II-G(¥142,890・税込)です。どちらも吸音材なしの本体価格で、防音性能は-28.2dB(側面計測)です。予算を抑えながら本格的な防音効果を求める方には、まずこちらのモデルから検討することをおすすめします。

OTODASU II Lightの詳細はこちら

Q2. 価格の安い順に全モデルを並べると?

税込定価の安い順(吸音材なし・本体価格基準)に並べると以下の通りです。

1. OTODASU II Light:¥142,890
2. OTODASU II-G:¥142,890
3. OTODASU II 吸音材付き:¥211,420
4. OTODASU II-G 吸音材付き:¥211,420
5. OTODASU KIDS:¥218,791〜(オプションによる)
6. OTODASU DEKA FAN:¥254,400
7. OTODASU DEKA-G:¥274,400
8. OTODASU DX145:¥299,900
9. OTODASU DX145-G:¥299,900
10. OTODASU DX160:¥319,900
11. OTODASU DX160-G:¥319,900
12. OTODASU DEKA 吸音材付き:¥378,840
13. OTODASU DX145 MG2:¥403,590
14. OTODASU DX160 MG2:¥435,490

※価格は2026年4月時点の税込定価です。変動する場合があります。

Q3. 吸音材ありとなし、どちらから始めるべきですか?

用途によって異なります。ボーカル・歌練習・ポッドキャスト・ゲーム配信など音質を重視する用途は吸音材ありが推奨です。室内の音の反響(エコー)を抑えることで、録音・配信クオリティが向上します。

一方、テレワーク・オンライン会議・単純な音漏れ防止が目的なら、まず吸音材なしから始め、必要に応じて後からOTODASU Magic II(¥28,589)を追加する方法もあります。

初期費用を抑えたい場合は吸音材なし+後付けMagic IIという選択肢が、コストを最適化しやすい方法です。

Q4. 分割払い・ローンは使えますか?

Bo-On Roomでのお支払いはクレジットカードが利用可能です。クレジットカードの分割払い機能をご利用いただくことで、月々の負担を分散できます。分割回数・金利・手数料はご利用のクレジットカード会社の規定に従います。

具体的な分割払いシミュレーションについては、この記事の「月々いくら?分割払いシミュレーション」セクションをご参照ください。

Q5. OTODASUの価格は変動しますか?セールはありますか?

OTODASUの価格は定価に基づいていますが、季節のセール・キャンペーン期間中には価格が変動する場合があります。特に年末年始・ゴールデンウィーク・夏のセールなど、大型連休前後にキャンペーンが実施されることがあります。

最新の価格・キャンペーン情報はBo-On Room 防音室コレクションでご確認ください。

Q6. マンションや賃貸でも購入・設置できますか?追加費用はかかりますか?

OTODASUは工事不要の組み立て式防音室のため、マンション・賃貸住宅でも設置可能です。壁・床・天井を傷つけることなく設置・解体ができます(ただし床への荷重がかかりますので、マンションの管理規約・床の耐荷重を事前にご確認ください)。

引越し時には解体して移動できるため、防音工事と異なり原状回復費用が発生しません。設置スペースさえ確保できれば、初期費用は本体価格のみです。

Q7. DX145とDX160の価格差(約2万円)は何が違うの?

OTODASU DX145とDX160の最大の違いは内寸サイズです。

・DX145:内寸約1,450mm / 価格¥299,900(吸音材なし)
・DX160:内寸約1,600mm / 価格¥319,900(吸音材なし)

価格差は約¥20,000ですが、内寸が150mm広くなることで、使用できる楽器の大きさ・立ち回りの快適さが変わります。ドラム・大型ギターアンプなど大きな機材を使う方、体が大きめで窮屈感を感じやすい方にはDX160をおすすめします。

DX145の詳細 / DX160の詳細

Q8. 「防音室 安い」で検索して出てくる製品との違いは?

検索結果に出てくる「格安防音室」のなかには、数万円台のものも見受けられます。しかし、価格が低い製品は防音性能も低い傾向があります。目安として、-20dB未満の製品は日常会話程度の音漏れ防止にはなっても、楽器演奏・歌練習・配信には物足りないことが多いです。

OTODASUは-28.2dB〜約-30dBの防音性能を持ちながら、簡易防音室として現実的な価格帯を実現しています。「安く買って性能に不満→買い替え」というサイクルを防ぐためにも、用途に合った防音性能のモデルを最初に選ぶことが重要です。

まとめ|OTODASUの価格と選び方

この記事では、OTODASUシリーズの全モデル価格・予算別おすすめ・吸音材の比較・分割払いシミュレーション・他社比較・コスパ検証と、防音室購入に関わるお金の情報を網羅的に解説しました。最後に要点をまとめます。

この記事のまとめ
  • 最安モデルはOTODASU II Light(¥142,890)、最上位はDX160 MG2(¥435,490)
  • 予算〜15万円:II Light / II-G。予算〜30万円:DEKA FAN / DX145。予算〜45万円:DX160 MG2
  • 吸音材は音質重視の用途に必須。後から追加も可能だが、最初から付きを買うほうが総合的にお得なケースが多い
  • YAMAHA・カワイと比べると3〜10分の1の価格で本格防音を実現
  • スタジオ週2〜3回利用と比べると1〜2年で投資回収可能
  • 工事不要・解体移動可能で賃貸・マンションでも安心して導入できる

防音室は「高い買い物」に見えますが、長期的なコスト・快適さ・利便性を考えると非常に合理的な投資です。「好きな時間に、好きなだけ、外を気にせず練習・配信できる」という環境の価値は、単純な金額以上のものがあります。

まずは全モデルのラインナップを確認し、自分の予算・用途に合ったモデルを見つけてみてください。

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