【2026年最新】OTODASU価格・値段まとめ|全モデル比較と予算別おすすめガイド
「OTODASUっていくらするの?」「防音室って結局どれくらいの値段なの?」——はじめて防音室を検討すると、まず価格のことが気になりますよね。
Webで調べると「防音室 高い」「防音室 安い」「OTODASU 最安値」などさまざまなキーワードが出てきますが、正確な価格情報や、どのモデルが自分の予算に合っているか、なかなか一目でわかる情報がありません。
この記事では、防音室専門店「Bo-On Room」がOTODASUの全モデルの税込価格を2026年最新情報でまとめ、予算別のおすすめ・吸音材あり/なしの比較・分割払いシミュレーション・他社との価格比較など、購入前に知りたい「お金にまつわるすべて」を徹底解説します。防音室を安く、かつ失敗なく買うためのガイドとして最後までお読みください。
OTODASU全モデル価格一覧【2026年最新】(大型比較表)


まずはOTODASUシリーズの全モデルを一覧できる比較表をご覧ください。すべて税込価格です。各モデルの詳細ページへのリンクも掲載していますので、気になるモデルはすぐに確認できます。
OTODASUシリーズ全モデル価格・スペック比較表
| モデル名 | 吸音材なし (税込) |
吸音材あり / MG2 (税込) |
内寸 (一辺) |
防音性能 (目安) |
重量 (目安) |
特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
OTODASU II Light スタンダード |
¥142,890 | — | 約1,100mm | -28.2dB | 約35kg | エントリーモデル/工具不要組立 | 購入ページ |
| OTODASU II 吸音材付き |
— | ¥211,420 | 約1,100mm | -28.2dB〜 | 約38kg | 吸音材込みで即使用OK | 購入ページ |
|
OTODASU II-G ゲーミング仕様 |
¥142,890 | ¥211,420 | 約1,100mm | -28.2dB | 約35kg | ゲーム配信・実況向けデザイン |
購入ページ(なし) 購入ページ(あり) |
|
OTODASU DEKA FAN 大型モデル |
¥254,400 | ¥378,840 | 約1,600mm | 約-30dB | 約55kg | 大型ブース/ファン内蔵換気 | 購入ページ |
|
OTODASU DEKA-G 大型ゲーミング |
¥274,400 | ¥378,840 | 約1,600mm | 約-30dB | 約55kg | 大型ゲーミングデザイン/換気付 | 購入ページ |
|
OTODASU DX145 中上位モデル |
¥299,900 | MG2: ¥403,590 | 約1,450mm | 約-30dB | 約60kg | ホワイト・ブラック選択可 |
購入ページ(本体) 購入ページ(MG2) |
|
OTODASU DX145-G 中上位ゲーミング |
¥299,900 | MG2: ¥403,590 | 約1,450mm | 約-30dB | 約60kg | ゲーミングデザイン/1,450mm内寸 | 購入ページ |
|
OTODASU DX160 最上位モデル |
¥319,900 | MG2: ¥435,490 | 約1,600mm | 約-30dB | 約55kg | 内寸1,600mm・最大級の広さ |
購入ページ(本体) 購入ページ(MG2) |
|
OTODASU DX160-G 最上位ゲーミング |
¥319,900 | MG2: ¥435,490 | 約1,600mm | 約-30dB | 約55kg | ゲーミングデザイン・最大内寸 | 購入ページ |
|
OTODASU KIDS 子供向け学習室 |
¥218,791〜¥291,941 (オプションにより変動) |
コンパクト設計 | 約-30dB | — | 子供の学習・練習専用設計 | 購入ページ | |
|
OTODASU Magic II 吸音材パネル |
¥28,589 | — | 吸音素材 | — | 後付け吸音材パネル | 購入ページ | |
価格帯でモデルをグループ分け
全モデルを価格帯でざっくり整理すると次のようになります。
| 価格帯 | 対象モデル(吸音材なし基準) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 〜15万円台 | OTODASU II Light / II-G | まず防音室を試したい・コスト重視 |
| 〜20万円台 | OTODASU II 吸音材付き / II-G 吸音材付き / KIDS(下限) | 吸音効果もセットで欲しい・子供の学習室を検討 |
| 〜30万円台 | OTODASU DEKA FAN / DX145 / DX145-G / KIDS(上限) | 広さ・本格派を求める・楽器演奏・配信活動 |
| 〜45万円台 | OTODASU DX160 MG2 / DX145 MG2 / DEKA 吸音材付き | 最高の防音環境を求める・プロクオリティ重視 |
全ラインナップはこちらで一覧できます
防音室コレクションを見る予算別おすすめモデル(〜15万円/〜30万円/〜45万円)

「予算はだいたい決まっているけど、どれを選べばいいかわからない」という方のために、予算別に最適なモデルを提案します。防音室は一度購入すると長期間使うものですので、予算と用途のバランスを慎重に考えましょう。
予算〜15万円台:まず防音室を手に入れたい方に
おすすめ:OTODASU II Light(¥142,890)/ OTODASU II-G(¥142,890)
OTODASUシリーズのエントリーモデルです。内寸約1,100mmの正方形ブースで、一人がゆったり座れる広さ。防音性能は-28.2dB(側面計測)で、ピアノやギターの練習音、ゲーム配信の声など、日常的な音漏れを大幅に軽減できます。
- 税込¥142,890〜
- 内寸約1,100mm
- 防音-28.2dB
- 重量約35kg
- 工具不要で組立可能
※吸音材は後から追加できます。まず本体だけ購入して使い始め、必要に応じてOTODASU Magic II(¥28,589)を追加する方法もあります。
予算〜30万円台:本格的な防音環境を求める方に
おすすめ:OTODASU DEKA FAN(¥254,400〜)/ OTODASU DX145(¥299,900〜)
この価格帯になると、内寸が大幅に広がります。OTODASU DEKA FANは内寸約1,600mmと広々しており、ギターを弾きながら立ち上がっても余裕があります。ファン内蔵の換気機能付きで、長時間の使用でも快適です。
OTODASU DX145は内寸約1,450mmで、ホワイト・ブラックのカラー選択が可能。インテリアとの調和を大切にしたい方に人気があります。楽器演奏・ボーカルレコーディング・テレワークなど幅広い用途に対応します。
- DEKA: 税込¥254,400〜
- DX145: 税込¥299,900〜
- 内寸1,450〜1,600mm
- 防音約-30dB
- 重量約55〜60kg
予算〜45万円台:最高の防音環境を妥協したくない方に
おすすめ:OTODASU DX160 MG2(¥435,490)/ OTODASU DX145 MG2(¥403,590)
OTODASUシリーズの最上位グレードです。OTODASU DX160の内寸は約1,600mmで、シリーズ最大級の広さを誇ります。MG2(Magic II吸音材セット)を選べば、遮音と吸音を同時に最大限発揮する環境が整います。
ドラム練習・本格的なボーカルレコーディング・プロ向けポッドキャスト収録など、音質にこだわるクリエイターに選ばれています。防音室への投資を長期的に考えるなら、最上位モデルから始めることで買い替えの手間・費用を省けます。
- DX160 MG2: 税込¥435,490
- DX145 MG2: 税込¥403,590
- 内寸1,450〜1,600mm
- 防音約-30dB
- 吸音材MG2付属
予算別おすすめ早見表
| 予算 | モデル | 価格(税込) | 主な用途 | 内寸 |
|---|---|---|---|---|
| 〜15万円 | OTODASU II Light | ¥142,890 | ボーカル・ゲーム配信・テレワーク | 約1,100mm |
| 〜22万円 | OTODASU II 吸音材付き | ¥211,420 | 楽器練習・歌練習(即戦力) | 約1,100mm |
| 〜26万円 | OTODASU DEKA FAN | ¥254,400 | ギター・電子ドラム・配信 | 約1,600mm |
| 〜30万円 | OTODASU DX145 | ¥299,900 | 楽器全般・ボーカル・ホームスタジオ | 約1,450mm |
| 〜32万円 | OTODASU DX160 | ¥319,900 | ドラム・本格レコーディング | 約1,600mm |
| 〜45万円 | OTODASU DX160 MG2 | ¥435,490 | プロ向け・最高音環境 | 約1,600mm |
吸音材あり vs なし どっちがお得?価格差と効果の比較

OTODASUシリーズには「吸音材なし」と「吸音材あり(またはMG2)」の2種類があります。「吸音材って何のためにあるの?」「価格差が大きいけど必要なの?」という疑問を解消します。
吸音材の役割:「遮音」と「吸音」は別物
防音室に関して、よく混同されるのが「遮音」と「吸音」の違いです。
| 機能 | 役割 | 担う部分 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 遮音 | 音を外に漏らさない | パネル・壁材 | 近隣への音漏れ防止 |
| 吸音 | 室内の音の反響を抑える | 吸音材(ウレタン等) | 室内の音質向上・エコー除去 |
OTODASUの本体パネルは「遮音」を担います。これだけでも外への音漏れは大幅に減らせますが、室内での声や楽器の音は反響(エコー)が残りやすくなります。吸音材を追加することで、その反響を抑え、録音・配信クオリティが向上します。
モデル別・吸音材あり/なしの価格差一覧
| モデル | 吸音材なし(税込) | 吸音材あり / MG2(税込) | 価格差 |
|---|---|---|---|
| OTODASU II | ¥142,890 | ¥211,420 | +¥68,530 |
| OTODASU II-G | ¥142,890 | ¥211,420 | +¥68,530 |
| OTODASU DEKA FAN | ¥254,400 | ¥378,840 | +¥124,440 |
| OTODASU DEKA-G | ¥274,400 | ¥378,840 | +¥104,440 |
| OTODASU DX145 | ¥299,900 | ¥403,590(MG2) | +¥103,690 |
| OTODASU DX160 | ¥319,900 | ¥435,490(MG2) | +¥115,590 |
吸音材を選ぶべきケース・選ばなくていいケース
- ボーカル・歌練習でクリアな音が必要な方
- YouTube・Podcast・ゲーム配信で音質を重視する方
- ギター・ピアノなどアコースティック系楽器を演奏する方
- 防音室購入後に余分な出費をしたくない方
- まず「外への音漏れ防止」が最優先の方(後から追加も可)
- 電子ピアノ・電子ドラムなど元から音量調整できる楽器を使う方
- テレワークやオンライン会議がメインで、高音質録音を必要としない方
- 予算を抑えて導入し、段階的にアップグレードしたい方
後付けでの吸音材追加:OTODASU Magic II
「吸音材なし」で購入した後から、内側の吸音環境を改善したい場合はOTODASU Magic II(¥28,589)を追加できます。ただし、最初からセットで購入するより割高になることが多いため、最初から吸音材付きを購入する方が長期的にはコスパが良いケースが多いです。
他社防音室との価格比較|OTODASUは安いのか?

「OTODASUの値段は高い?安い?」を正確に判断するには、他社の防音室と比較するのが一番です。市場に流通している代表的な防音室ブランドと価格を比較します。
防音室の種類と価格帯の全体像
| ブランド / 種類 | 主な価格帯(税込) | 防音性能 | 設置難易度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
|
OTODASU(Bo-On Room) 組立式 |
¥142,890〜¥435,490 | -28〜-30dB | 低(工具不要) | 引越し時に解体・移動可能 |
|
YAMAHA アビテックス 組立式 |
約50万円〜300万円超 | -30〜-40dB | 中〜高(業者施工推奨) | 業務用から家庭用まで幅広い |
|
カワイ ナサール 組立式 |
約60万円〜200万円超 | -30〜-40dB | 中〜高(業者施工) | ピアノ・弦楽器に特化した設計 |
|
VERY-Q(ベリーク) 組立式 |
約10万円〜50万円 | -20〜-25dB | 低(パネル組み立て) | 軽量・コンパクト。防音性能は低め |
|
だんぼっち 組立式 |
約10万円〜25万円 | -10〜-20dB | 低(ダンボール系) | 最安クラス。防音効果は限定的 |
|
防音工事(リフォーム) 工事 |
約100万円〜1,000万円以上 | -40dB以上 | 高(施工業者必須) | マンション不可・退去時原状回復困難 |
|
レンタルスタジオ 使用料 |
約1,000〜5,000円/時間 | プロ仕様(-40dB以上) | —(予約制) | 毎回移動・予約が必要 |
OTODASUとYAMAHA アビテックスの価格差はなぜ?
YAMAHAアビテックスはピアノメーカーが設計した本格的な防音室で、防音性能・遮音等級ともに非常に高い水準です。その分、価格も50万円〜という高額帯になります。設置も業者が行うことが多く、初期費用だけでなく設置費用・搬入費も別途発生するケースがあります。
OTODASUは「自分で組み立てられる」「引越しのたびに移動できる」「工具不要」という手軽さを最大の強みにしており、YAMAHAほどの防音スペックは求めないが、確かな防音効果をリーズナブルな価格で得たいというニーズに応えています。
だんぼっちとOTODASUの違いは価格だけじゃない
「だんぼっちが10万円台からあるなら、そっちのほうが安くていいのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに初期費用はだんぼっちのほうが低い場合があります。しかし、防音性能に明確な差があります。
| だんぼっち(参考) | OTODASU II | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 約10〜25万円 | ¥142,890〜¥211,420 |
| 防音性能 | 約-10〜-20dB | -28.2dB(側面計測) |
| 耐久性 | ダンボール系素材 | 高密度パネル |
| 組み立て方法 | 比較的簡単 | 工具不要・簡単 |
| 換気 | モデルによる | ファン付きモデルあり |
防音性能の差はdB(デシベル)で表現されますが、-10dBと-28dBでは体感できる遮音効果は大きく異なります。楽器演奏・歌練習・配信など本格的な用途を想定するなら、OTODASUの防音性能は投資に見合った価値があります。
月々いくら?分割払いシミュレーション(24回払い計算)

「一括払いは厳しいけど、分割なら購入できるかも」と考える方のために、各モデルの24回払い(2年)における月々の支払い目安を計算しました。
24回均等払いシミュレーション(金利考慮なしの元本割り算)
| モデル | 税込価格 | 月々(24回÷) | 月々(36回÷) |
|---|---|---|---|
| OTODASU II Light | ¥142,890 | 約¥5,954/月 | 約¥3,969/月 |
| OTODASU II 吸音材付き | ¥211,420 | 約¥8,809/月 | 約¥5,873/月 |
| OTODASU DEKA FAN | ¥254,400 | 約¥10,600/月 | 約¥7,067/月 |
| OTODASU DEKA-G | ¥274,400 | 約¥11,433/月 | 約¥7,622/月 |
| OTODASU DX145 | ¥299,900 | 約¥12,496/月 | 約¥8,331/月 |
| OTODASU DX145 MG2 | ¥403,590 | 約¥16,816/月 | 約¥11,211/月 |
| OTODASU DX160 | ¥319,900 | 約¥13,329/月 | 約¥8,886/月 |
| OTODASU DX160 MG2 | ¥435,490 | 約¥18,145/月 | 約¥12,097/月 |
レンタルスタジオとの月額比較
分割払いで購入した場合、毎月スタジオを借りるコストと比べてどうでしょう?
| シナリオ | 月間コスト(目安) | 24ヶ月計 |
|---|---|---|
| レンタルスタジオ週2回×2時間(¥1,500/時) | 約¥24,000/月 | 約¥576,000 |
| OTODASU II Light 24回払い | 約¥5,954/月 | ¥142,890(完済) |
| OTODASU DX145 MG2 24回払い | 約¥16,816/月 | ¥403,590(完済) |
週2回レンタルスタジオを使うと、2年間で約57万円。その費用があれば、OTODASUの上位モデルが十分に購入できます。しかも自宅に防音室があれば、好きな時間にいつでも練習・配信が可能です。
OTODASUの価格に含まれるもの・含まれないもの
「この価格に何が含まれているの?」という疑問は購入前に必ず確認したいポイントです。OTODASUの定価に含まれるもの・別途必要なものを整理します。
価格に含まれるもの
| 含まれるもの | 詳細 |
|---|---|
| 本体パネル一式 | 防音・遮音パネル(各面) |
| フレーム・接続パーツ | 組み立て用のジョイントパーツ |
| ドア(扉) | 内開き・外開きモデルによる |
| 吸音材(吸音材付きモデルのみ) | OTODASU Magic II または同等品 |
| 換気ファン(FANモデルのみ) | DEKA FANシリーズは標準装備 |
| 組み立てマニュアル | 日本語説明書付属 |
価格に含まれないもの(別途必要なもの)
| 含まれないもの | 詳細・目安費用 |
|---|---|
| 送料 | 配送条件・地域により異なる(注文時に確認) |
| 搬入・設置作業費 | 原則自己組立(業者依頼は別途見積もり) |
| 換気ファン(FAN非対応モデル) | 別途換気対策が必要な場合あり |
| 照明 | 室内照明は別途設置が必要 |
| 電源延長コード等 | 室内で電気機器を使う場合に必要 |
| 防音マット(床) | 床面の防振対策に別途購入推奨の場合あり |
OTODASUをお得に買う方法|Bo-On Roomで購入するメリット

同じOTODASUを買うなら、できるだけお得に購入したいですよね。Bo-On Room(shop.bo-onroom.com)でOTODASUを購入することのメリットをご紹介します。
Bo-On Roomで購入する5つのメリット
メリット1:防音室専門店ならではのサポート
Bo-On Roomは防音室・防音グッズに特化した専門店です。「自分の部屋に合うモデルはどれ?」「吸音材は必要?」といった購入前の疑問から、組み立て方法のアドバイスまで、専門知識を持ったスタッフがサポートします。汎用ECサイトでは得られない専門的な相談が可能です。
メリット2:全モデルラインナップを横断比較できる
Bo-On RoomではOTODASUの全ラインナップを一覧できます。II Light・II-G・DEKA FAN・DX145・DX160・KIDSなど、すべてのモデルを同条件で比較しながら選べるため、「後から別のモデルにすればよかった」という後悔を防ぎます。
メリット3:周辺グッズも同時購入でまとめて揃えられる
吸音材(OTODASU Magic II)などの周辺グッズも同じストアで購入できます。防音室本体と吸音材をまとめて注文することで、受け取りが一括になり手間が減ります。
メリット4:子供から大人まで幅広いラインナップ
子供向けのOTODASU KIDSから、プロ仕様のDX160 MG2まで、家族全員の防音ニーズに対応できるモデル数を取り揃えています。
メリット5:最新情報・在庫状況をリアルタイムで確認可能
セール・キャンペーン情報はBo-On Roomの公式ストアで随時公開されます。購入を検討している方は、公式サイトに定期的にアクセスするか、メールマガジンへの登録をおすすめします。
セールやキャンペーン情報を見逃さないためのコツ
- 年末年始・ゴールデンウィークのセール:防音室は高額商品のため、大型連休のセール期間に購入するとお得な場合があります。
- クレジットカードのポイント還元:高額購入時はポイント還元率の高いカードを使うと、数千〜数万円相当のポイントが貯まります。
- ショッピングローンの活用:金利0%キャンペーンが適用される場合は、分割払いを活用するのも賢い選択です。
まずは全ラインナップをチェックしてみてください
防音室コレクションを見る防音室は「高い」のか?コスパを徹底検証
「14万円〜45万円は高い」と感じる方も多いでしょう。しかし「価格が高い=コスパが悪い」とは限りません。防音室の費用対効果を、他の選択肢と比較しながら検証します。
選択肢1:防音工事(リフォーム)との比較
もっとも本格的な防音対策は、部屋ごと防音工事(リフォーム)を施すことです。防音工事は一般的に100万円〜1,000万円以上の費用がかかります。
| 防音工事(一例) | OTODASU DX160 MG2 | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 100万円〜1,000万円以上 | ¥435,490 |
| 引越し時の対応 | 原状回復費用が発生(工事した壁を元に戻す) | 解体して持ち越し可能 |
| マンションでの施工 | 原則不可(管理規約による) | 問題なし |
| 工期 | 数週間〜数ヶ月 | 半日〜1日で組立完了 |
| 防音性能 | -40dB以上(高性能) | 約-30dB |
防音工事は性能面では優れていますが、初期費用・設置条件・移動不可という制約があります。賃貸住宅・マンション住まいの方にとって、OTODASUは現実的かつコスパの高い選択肢です。
選択肢2:レンタルスタジオとの長期コスト比較
週3回、1回2時間スタジオを使う場合、月額コストはどうなるでしょう?
| 項目 | 月額 | 1年コスト | 3年コスト | 5年コスト |
|---|---|---|---|---|
| スタジオ週3回×2h(¥1,500/h) | ¥36,000 | ¥432,000 | ¥1,296,000 | ¥2,160,000 |
| OTODASU II Light(一括) | ¥0(完済後) | ¥142,890(購入時のみ) | ¥142,890 | ¥142,890 |
| OTODASU DX160 MG2(一括) | ¥0(完済後) | ¥435,490(購入時のみ) | ¥435,490 | ¥435,490 |
スタジオを週3回使い続けると、1年で43万円、3年で130万円のコストがかかります。OTODASUは一度購入すれば追加費用は電気代程度です。スタジオ利用頻度が高い方にとって、防音室への投資は1〜2年でコストを回収できる計算になります。
コスパ観点からの結論
- 防音工事(100万円〜)の3分の1以下の価格で自宅防音を実現
- スタジオ代と比べると1〜2年で元が取れる
- 引越し時に解体・移動できるため、環境が変わっても資産を持ち越せる
- 工具不要・自分で組み立てられるため設置費用ゼロ
- 吸音材なしで購入後、段階的にアップグレード可能
「防音室は高い」というイメージがある一方、防音工事やレンタルスタジオと長期コストを比較すると、OTODASUは非常にコスパの高い選択肢であることがわかります。特に定期的に楽器練習・配信・レコーディングをする方には、早い段階での投資が長期的なコスト削減につながります。
よくある質問(FAQ)

Q1. OTODASUで一番安いモデルはどれですか?
2026年4月時点で最も価格が低いのは、OTODASU II Light(¥142,890・税込)およびOTODASU II-G(¥142,890・税込)です。どちらも吸音材なしの本体価格で、防音性能は-28.2dB(側面計測)です。予算を抑えながら本格的な防音効果を求める方には、まずこちらのモデルから検討することをおすすめします。
OTODASU II Lightの詳細はこちら
Q2. 価格の安い順に全モデルを並べると?
税込定価の安い順(吸音材なし・本体価格基準)に並べると以下の通りです。
1. OTODASU II Light:¥142,890
2. OTODASU II-G:¥142,890
3. OTODASU II 吸音材付き:¥211,420
4. OTODASU II-G 吸音材付き:¥211,420
5. OTODASU KIDS:¥218,791〜(オプションによる)
6. OTODASU DEKA FAN:¥254,400
7. OTODASU DEKA-G:¥274,400
8. OTODASU DX145:¥299,900
9. OTODASU DX145-G:¥299,900
10. OTODASU DX160:¥319,900
11. OTODASU DX160-G:¥319,900
12. OTODASU DEKA 吸音材付き:¥378,840
13. OTODASU DX145 MG2:¥403,590
14. OTODASU DX160 MG2:¥435,490
※価格は2026年4月時点の税込定価です。変動する場合があります。
Q3. 吸音材ありとなし、どちらから始めるべきですか?
用途によって異なります。ボーカル・歌練習・ポッドキャスト・ゲーム配信など音質を重視する用途は吸音材ありが推奨です。室内の音の反響(エコー)を抑えることで、録音・配信クオリティが向上します。
一方、テレワーク・オンライン会議・単純な音漏れ防止が目的なら、まず吸音材なしから始め、必要に応じて後からOTODASU Magic II(¥28,589)を追加する方法もあります。
初期費用を抑えたい場合は吸音材なし+後付けMagic IIという選択肢が、コストを最適化しやすい方法です。
Q4. 分割払い・ローンは使えますか?
Bo-On Roomでのお支払いはクレジットカードが利用可能です。クレジットカードの分割払い機能をご利用いただくことで、月々の負担を分散できます。分割回数・金利・手数料はご利用のクレジットカード会社の規定に従います。
具体的な分割払いシミュレーションについては、この記事の「月々いくら?分割払いシミュレーション」セクションをご参照ください。
Q5. OTODASUの価格は変動しますか?セールはありますか?
OTODASUの価格は定価に基づいていますが、季節のセール・キャンペーン期間中には価格が変動する場合があります。特に年末年始・ゴールデンウィーク・夏のセールなど、大型連休前後にキャンペーンが実施されることがあります。
最新の価格・キャンペーン情報はBo-On Room 防音室コレクションでご確認ください。
Q6. マンションや賃貸でも購入・設置できますか?追加費用はかかりますか?
OTODASUは工事不要の組み立て式防音室のため、マンション・賃貸住宅でも設置可能です。壁・床・天井を傷つけることなく設置・解体ができます(ただし床への荷重がかかりますので、マンションの管理規約・床の耐荷重を事前にご確認ください)。
引越し時には解体して移動できるため、防音工事と異なり原状回復費用が発生しません。設置スペースさえ確保できれば、初期費用は本体価格のみです。
Q7. DX145とDX160の価格差(約2万円)は何が違うの?
OTODASU DX145とDX160の最大の違いは内寸サイズです。
・DX145:内寸約1,450mm / 価格¥299,900(吸音材なし)
・DX160:内寸約1,600mm / 価格¥319,900(吸音材なし)
価格差は約¥20,000ですが、内寸が150mm広くなることで、使用できる楽器の大きさ・立ち回りの快適さが変わります。ドラム・大型ギターアンプなど大きな機材を使う方、体が大きめで窮屈感を感じやすい方にはDX160をおすすめします。
DX145の詳細 / DX160の詳細
Q8. 「防音室 安い」で検索して出てくる製品との違いは?
検索結果に出てくる「格安防音室」のなかには、数万円台のものも見受けられます。しかし、価格が低い製品は防音性能も低い傾向があります。目安として、-20dB未満の製品は日常会話程度の音漏れ防止にはなっても、楽器演奏・歌練習・配信には物足りないことが多いです。
OTODASUは-28.2dB〜約-30dBの防音性能を持ちながら、簡易防音室として現実的な価格帯を実現しています。「安く買って性能に不満→買い替え」というサイクルを防ぐためにも、用途に合った防音性能のモデルを最初に選ぶことが重要です。
まとめ|OTODASUの価格と選び方
この記事では、OTODASUシリーズの全モデル価格・予算別おすすめ・吸音材の比較・分割払いシミュレーション・他社比較・コスパ検証と、防音室購入に関わるお金の情報を網羅的に解説しました。最後に要点をまとめます。
- 最安モデルはOTODASU II Light(¥142,890)、最上位はDX160 MG2(¥435,490)
- 予算〜15万円:II Light / II-G。予算〜30万円:DEKA FAN / DX145。予算〜45万円:DX160 MG2
- 吸音材は音質重視の用途に必須。後から追加も可能だが、最初から付きを買うほうが総合的にお得なケースが多い
- YAMAHA・カワイと比べると3〜10分の1の価格で本格防音を実現
- スタジオ週2〜3回利用と比べると1〜2年で投資回収可能
- 工事不要・解体移動可能で賃貸・マンションでも安心して導入できる
防音室は「高い買い物」に見えますが、長期的なコスト・快適さ・利便性を考えると非常に合理的な投資です。「好きな時間に、好きなだけ、外を気にせず練習・配信できる」という環境の価値は、単純な金額以上のものがあります。
まずは全モデルのラインナップを確認し、自分の予算・用途に合ったモデルを見つけてみてください。
OTODASUシリーズを全モデルまとめて確認できます
気になるモデルをクリックして、詳細スペック・サイズ・在庫状況をご確認ください。
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