防音室コラム

OTODASU vs ヤマハ アビテックス 個人で買うならどっち?【価格10倍差の真実】

はじめに 「ヤマハのアビテックスと、OTODASUのどちらを選べばいいか」——本格的な防音室を検討し始めると、この二択で迷う方が非常に多くいます。ヤマハ アビテックスは防音室の代名詞ともいえる老舗ブランド。対してOTODASUは組立式の簡易防音室として急速に認知を広げています。価格差は10倍以上になることもあり、「本当にその差は性能に直結しているのか」を正直に解説します。 一目でわかる比較表 項目 OTODASU DX145-G MG2 ヤマハ アビテックス(セフィーネ) 価格(税込) 403,590円 約80万円〜300万円以上 内寸(幅×奥行) 1,450mm × 1,450mm 約1,100mm × 1,400mm〜(モデルによる) 内寸(高さ) 1,890mm 約2,020mm〜(モデルによる) 重量 約42kg 約200〜500kg以上(据置型) 遮音性能 -28dB以上(第三者機関実測) Dr-30〜Dr-40(モデルによる) 吸音材 OTODASU Magic Ⅱ標準搭載 室内音響設計込み 組立 工具不要・2〜3時間 専門業者による設置工事(数時間〜1日) 賃貸対応 可(壁・床傷つけず・移動可) 難しいケースが多い(重量・工事要)...

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