クリニック・診察室の防音対策 | 個人情報保護法対応【Bo-On Room】

FOR CLINIC / HOSPITAL / PHARMACY / WELFARE

クリニック・診察室の
「音漏れ」「プライバシー問題」を
工事なしで解決。

個人情報保護法が求める「安全管理措置」に対応した、医療機関向け防音ソリューション。

患者さんの診察内容・症状・処方が待合室に漏れる——その課題に、工事不要で応えます。

医療・福祉施設様限定の安心サポート

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診療環境特化提案

診察室・待合室・薬局別

🔒

個人情報保護対応

仕様書・導入記録を発行

🧾

請求書払い対応

医療法人・個人クリニック対応

💴

補助金活用相談

IT導入・医療DX補助金等

クリニック・医療業界の音環境課題

  • 待合室への診察内容漏洩:「先生がどんな病名を告げているか聞こえる」「処方内容が待合室で聞こえる」という患者からの苦情。個人情報保護法が定める安全管理措置の観点で対応が求められる
  • 精神科・心療内科での配慮不足:精神疾患・依存症など特にセンシティブな問診内容が廊下・待合室に漏れることは、患者の受診意欲を著しく損ない受診障壁となる
  • 増設診察室の防音性能不足:パーテーションや間仕切りで区切った増設診察室は遮音性能が低く、隣室の会話が聞こえてしまう
  • 薬局・調剤室での服薬指導の漏洩:薬局カウンターで行う服薬指導の内容が他の待ち客に聞こえる
  • 介護・福祉施設での相談室不足:ケアマネジャーとの相談・家族への病状告知等のセンシティブな面談に対応できる防音個室が不足している

放置した場合のリスク

個人情報保護法に基づく安全管理措置が不十分な場合、個人情報保護委員会への報告義務・是正指導の対象となる可能性があります。患者からの信頼低下は口コミ評価・再診率に直結します。

Bo-On Roomの解決アプローチ

01

診療環境ヒアリング

診察室数・待合室の位置関係・音漏れ状況・設置スペースを確認

02

施設別製品提案

診察室増設・薬局・相談室・精神科等の用途別に最適モデルを選定

03

必要書類の発行

個人情報保護・補助金申請に必要な仕様書・導入記録を迅速に発行

04

納品・アフターサポート

メーカー直送・訪問設置・清掃方法のご案内・初期不良無償対応

医療・福祉業界に最適な製品ラインナップ

推奨シーン 製品 内寸 遮音性能 価格(税込)
増設診察室・1対1診療ブース・ケアマネ相談室 OTODASU DX145 1,450mm角 -30dB ¥299,900〜
精神科・心療内科の診察室・家族面談室 OTODASU DX160 1,600mm角 -30dB ¥319,900〜
薬局カウンター・服薬指導ブース・小規模相談室 OTODASU Ⅱ 吸音材付き 1,100mm角 -28.2dB ¥211,420〜
待合室の吸音改善・廊下への音響対策 静科 SHIZUKA E-15 壁面貼付型 高吸音 お見積もり

医療・福祉業界での想定導入事例

パターン A | 調剤薬局・個人クリニック

OTODASU Ⅱ吸音材付きを服薬指導カウンター脇に1台設置(約21万円)。「個室で指導が受けられる」訴求でGoogleマップ評価に「プライバシー配慮」が投稿される可能性あり。

※効果は立地・患者層・運用方法により異なります

パターン B | 内科・整形外科クリニック(3〜5診察室)

DX145を増設診察室として1〜2台導入(約30〜60万円)。工事費(パーテーション増設では50〜150万円)との比較で導入コストを削減しながら、遮音性能は工事と同等以上を実現。個人情報保護の安全管理措置として文書化できる。

※想定試算です。工事費は施工業者・構造により異なります

パターン C | 精神科・心療内科・介護施設

DX160を診察室・家族面談室として2〜3台導入(約64〜96万円)。防音診察室の設置そのものが受診の不安を取り除き集患につながる可能性がある。自治体の医療DX支援補助金等の活用を検討。

※補助金採択は管轄機関の判断によります

医療・福祉業界で活用できる補助金・助成金

以下の補助金・支援制度が活用できる可能性があります(採択は各機関の審査による)。

  • 医療DX推進補助金・電子カルテシステム等補助金(厚生労働省)— 診療環境整備の一環として申請できる場合があります
  • IT導入補助金(デジタル化基盤導入枠)— 医療機関の業務効率化・DX推進として活用できる可能性があります(最大450万円・補助率1/2〜3/4)
  • 各都道府県の医療機関向け施設整備補助— 自治体によっては診療環境の改善支援補助金を設けています
  • 障害福祉サービス事業所向け施設整備補助— 福祉施設の相談室整備として活用できる場合があります

※補助金は年度・施設種別・公募状況により異なります。当社は仕様書・見積書・製品カタログをご提供いたします。

法人様限定サポート

🧾 請求書払い

医療法人・一般社団法人・個人クリニックを問わず請求書払いに対応。

📄 仕様書・証明書類

個人情報保護の安全管理措置として文書化できる仕様書・遮音性能データ・導入記録を発行。

📋 一括見積対応

複数室・複数施設への一括導入はボリュームディスカウントでご提案。グループ医療法人にも対応。

🚚 診療時間外搬入対応

診療の妨げにならないよう、搬入・設置のスケジュール調整に対応します(要事前ご相談)。

個人情報保護の安全管理措置として防音対策を文書化したい方へ

仕様書・遮音性能データ・導入記録は最短1営業日で発行。補助金申請書類も迅速にご提供します。

今すぐ相談する →

クリニック・医療施設からのよくある質問

個人情報保護法の「安全管理措置」として記録できますか?

はい。OTODASUの導入は「物理的安全管理措置(音声情報の漏洩防止)」として位置づけることができます。仕様書・遮音性能測定データ・導入記録をご提供します。法令解釈の最終判断は院内の個人情報保護管理者・顧問弁護士にご確認ください。

診察室として使用できる遮音性能ですか?

東京都立産業技術研究センターで実測値-28〜-30dBを確認。通常会話(約60dB)をブース外では30dB程度まで低下させます。診察室としての法的基準への適合は施設の設計基準と照らし合わせてご判断ください。

消毒・感染対策は可能ですか?

外装パネルはアルコール消毒液での拭き掃除が可能です。内壁の吸音材は取り外して清掃・交換できます。

患者さんが閉所恐怖症の場合の対応は?

OTODASUには内側から開閉できる扉があります。DX160は内寸1,600mmと広く比較的圧迫感が少ないモデルです。患者層・診療科の特性に合わせたモデル選定をご相談ください。

建築確認申請は必要ですか?

OTODASUは移動可能な什器に分類され、建築物には該当しません。建築確認申請は原則不要です。ただし消防設備との関係は消防署にご確認ください。

医療機器の電磁波・ノイズへの影響はありますか?

OTODASUは電磁遮蔽機能を持つ製品ではありません。MRI・CT等の医療画像機器の近傍に設置する場合は、機器メーカーにご相談ください。一般的な診察室・相談室用途では特段の問題は想定されません。

賃貸クリニックでも設置できますか?

工事・壁への固定は一切不要です。退去時は解体して原状回復できます。搬入経路の確認はお問い合わせ時にご相談ください。

介護施設・グループホームでも使用できますか?

はい。ケアマネジャー面談・家族への病状告知・相談員業務等に活用いただいています。福祉施設の相談室整備補助金(自治体別)の対象となる場合もあります。

患者への案内・訴求方法のアドバイスはありますか?

「プライバシーに配慮した個室診察ブースをご用意しています」といった院内掲示・Web訴求文例をご希望の場合は、お問い合わせ時にお申し付けください。

もっと詳しく知りたい方へ

医療機関の防音は、まずご相談から

診察室数・施設種別・個人情報保護対応のご要件・予算をお知らせください。1営業日以内に最適な製品提案と必要書類をご準備します。

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