コールセンター・オフィス防音ブース導入 | 補助金活用支援【Bo-On Room】

FOR CALL CENTER / OFFICE / BPO

コールセンターの
「通話音のかぶり」「情報漏洩リスク」を
防音ブースで解決。

エージェントの集中力向上・顧客満足度改善・テレワーク品質担保を同時に実現。

IT導入補助金・テレワーク助成金の活用相談対応。法人一括見積・請求書払い・ボリュームディスカウントあり。

コールセンター・法人様限定の安心サポート

📞

通話品質向上提案

席数・フロア構成別に最適化

💴

補助金活用相談

IT導入・テレワーク助成金

🧾

請求書払い対応

月末締・翌月末払い

📦

ボリュームDC

3台以上で個別価格を提案

コールセンター・オフィス業界の音環境課題

  • 通話音のかぶりによる品質低下:オープンフロアでの複数エージェント同時通話により顧客側に他の会話が聞こえてしまう。通話品質スコア(QA評価)の悪化につながる
  • 個人情報・センシティブ情報の漏洩リスク:顧客の氏名・住所・支払い情報を扱う会話がフロア全体に届く。個人情報保護法・社内情報管理規程上のリスク
  • エージェントの集中力・生産性への影響:周囲の通話音が常に飛び交う環境では認知負荷が高く、応対品質のばらつきや疲弊が生じやすい
  • テレワーク・在宅コールセンター化での品質担保:在宅エージェントの周辺ノイズが通話に混入し、顧客クレームや評価低下につながる
  • SVブースの不足:スーパーバイザーが個別面談・指導・機密性の高い管理業務を行うための静粛スペースが確保できていない

放置した場合のリスク

通話品質の低下は顧客満足度スコアを引き下げ、クライアントとのSLA違反につながる恐れがあります。個人情報漏洩リスクはコンプライアンス上の重大問題であり、是正対応コストは防音設備の導入コストを大幅に上回る可能性があります。

Bo-On Roomの解決アプローチ

01

フロア診断・無料相談

席数・フロア図面・用途・課題をヒアリング

02

配置計画・製品提案

SV専用・通話ブース・在宅用途別に最適モデルを選定

03

補助金申請支援

見積書・仕様書・必要書類を迅速にご提供

04

納品・アフターサポート

メーカー直送・訪問設置・初期不良無償対応

コールセンター業界に最適な製品ラインナップ

推奨シーン 製品 内寸 遮音性能 価格(税込)
エージェント通話ブース(主力)・採用面接・1on1 OTODASU DX145 1,450mm角 -30dB ¥299,900〜
SV専用スペース・複数人会議・管理職ブース OTODASU DX160 1,600mm角 -30dB ¥319,900〜
在宅エージェント個人貸与・テレワーク支援 OTODASU Ⅱ 吸音材付き 1,100mm角 -28.2dB ¥211,420〜

コールセンター業界での想定導入事例

パターン A | 小規模コールセンター(〜20席)

DX145を2台導入(約60万円)。クレーム対応専用ブース・SV面談室として運用。補助金(IT導入補助金)適用で実質負担30万円前後になる場合あり。

※補助金採択は管轄機関の判断によります

パターン B | 中規模センター(50〜100席)

DX145を5台+DX160を1台(SV用)導入(約180万円)。通話品質のCSスコア改善がクライアント継続契約に直結。SLA基準の達成率向上でインセンティブ条項が発動する場合、投資回収を加速できる可能性あり。

※想定試算です。効果は運用体制・契約条件により異なります

パターン C | 在宅コールセンター(全国分散型)

OTODASU Ⅱ吸音材付きを在宅エージェント50名に貸与(約1,060万円・分割払い対応可)。在宅QAスコアをオフィス水準に揃え、クライアント信頼度を維持。テレワーク助成金の活用で実質負担を軽減できる場合あり。

※補助金採択は年度・公募状況により異なります

コールセンター業界で活用できる補助金・助成金

以下の補助金制度が活用できる場合があります(採択は各機関の審査による)。

  • IT導入補助金(通常枠・デジタル化基盤導入枠)— 最大450万円・補助率1/2〜3/4。IT関連ツールとの組み合わせで申請実績あり
  • テレワーク促進助成金(東京都・各自治体)— 在宅勤務環境整備として防音設備が対象になる場合があります
  • 働き方改革推進支援助成金(厚生労働省)— 労働時間の短縮・生産性向上のための環境整備投資として申請できる場合があります
  • 業務改善助成金(厚生労働省)— 最低賃金引上げに伴う設備投資として活用できる場合があります

※当社は見積書・仕様書・カタログ等の申請書類をご提供いたします。最終的な採択可否は管轄機関の判断となります。

法人様限定サポート

🧾 請求書払い

月末締・翌月末払い。購買部門・経理部門の処理フローに対応。

📋 一括見積・DC

3台以上でボリュームディスカウント。複数センター・複数フロアへの同時展開に対応。

📄 補助金書類提供

補助金申請に必要な見積書・仕様書・会社概要・製品カタログを迅速に発行。

🚚 メーカー直送

西濃運輸便でメーカー直送。大型・複数台でも搬入経路を事前確認のうえ対応。

補助金を活用してブースを導入したい方へ

見積書・仕様書・カタログは最短1営業日で発行。補助金申請のご相談も無料で承ります。

今すぐ相談する →

コールセンター業界からのよくある質問

-30dBの遮音で実際に通話の漏れ聞こえは防げますか?

-30dBの遮音は、通常会話レベルの音(60dB程度)を30dBまで低下させる性能です。ブース外では会話内容の聞き取りは困難になります。ただし完全な無音化ではありません。フロアの背景騒音レベルにより体感は異なります。

個人情報保護法の観点で防音ブースは有効な対策になりますか?

音声による漏洩防止として「物理的・技術的安全管理措置」の一部として位置づけられます。法令対応の最終判断は顧問弁護士・社内コンプライアンス担当にご確認ください。当社は仕様書・導入実績資料をご提供いたします。

ブース内の換気・温度管理はどうすればいいですか?

OTODASUには小型換気ファンが標準装備されています(モデルによります)。業務での長時間使用を想定する場合は、エアコンの吹き出し口近傍への配置も有効です。設置計画段階でご相談ください。

在宅コールセンターのエージェントに貸与することはできますか?

可能です。法人様が購入し在宅エージェントへ貸与・支給するケースが増えています。退職時の返却・撤去も解体して梱包することで対応可能です。

賃貸オフィスでも設置・移転時の撤去はできますか?

工事・固定は不要のため賃貸オフィスに設置可能です。移転時は解体・梱包・再組立で対応できます。部材は再利用できるため、新オフィスで再設置する法人様が多くいらっしゃいます。

電話機・PCモニター・デスクをブース内に設置できますか?

DX145・DX160には内部にデスクスペースがあります(モデルにより仕様が異なります)。配線はケーブル引き込み口を使用します。図面・仕様書はお問い合わせ時にご提供いたします。

複数台の搬入・組立にかかる時間は?

1台あたり2名・約30〜45分が目安です。5台同時設置の場合は半日程度を想定してください。メーカー技術スタッフによる訪問設置サポートも選択可能です(有償・要事前手配)。

導入後の保証・メンテナンスは?

初期不良は無償交換・送料当店負担です。経年劣化等の有償サポートも承っております。

もっと詳しく知りたい方へ

コールセンターの防音は、まずご相談から

席数・フロア構成・補助金活用希望・予算をお知らせください。1営業日以内に最適なプランと補助金活用案をご提案します。

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